さて、当公民館では子供からお年寄りまでさまざまなサークルがありますがEMを活用して楽しく元気に活動している白椿リサイクル会(60〜80代の若者?)を紹介します。会員(会長 相馬キミ子)は現在25名ほどですが地区外からの入会者も増えています。
活動は2つ。ひとつは、共同調理場から出る廃油からリサイクル粉石けんを作って調理場や行政、会員、一般等
ふたつめは、自家製のEMボカシや発酵液、活性液で野菜を作り、共同調理場(学校給食)に4年前から出荷し、今年度は2トンの野菜を出荷する事ができまし た。元気の源は作る喜び(EMを使うと大きくおいしい)、行政の役に立っている、ちょっぴりの欲、そして仲間同士の情報交換などかな?
いつも笑いの絶えない優しいおばあちゃんたちですがいつまでも元気でいてほしいと思います。
EM情報室より 公民館活動で子供たちの給食の野菜づくりをするなんて、素晴らしい!こんな活動が、全国にひろがるといいですね。
初めまして。私は、世界遺産に登録され、急に観光客が増えた石見銀山遺跡の近くに住んでいます。昨年からEMに興味を持ち始め、今年から本格的にEM生活 です。もともと約50坪の家庭菜園で四季を通じて野菜をつくっていたのですが、EMを知ってからは生ごみを発酵肥料にして畑に入れています。EMボカシ は、説明書片手に主人と手づくりしています。
米のとぎ汁EM発酵液もインターネットで調べて挑戦しました。今では、掃除や洗濯、お風呂などいろいろな場面で活用していますが、部屋の空気がきれいに なったような気がします。また、観葉植物や家具が鮮やかな色に見えるようになりました。空気中に舞っていた塵がほとんど見えません。EMによって静電気が 起きなくなったからだと聞きました。
EMは楽しく使えて、結果が良いので、もっともっと知りたいと思います。家族の健康と自然環境修復のためにも、主人と2人3脚で家事や家庭菜園にどんどんEMを活用していこうと張り切っています。
石見銀山EMエコ物語 http://em.simasenka.net/
EM情報室より 波多野さんの感動は、EM活動者の原点です。身の回りの小さなエコ活動が、地球の環境改善につながる。想像するだけでも元気がわいてきますね。
11月24日、「EM自然食フェスタin埼京」(食育)のイベントを開催しました。初めての開催でしたが、「楽しく、おいしく、健康に」をテーマに、“地産地消、旬菜旬消”の一助になればと願い行いました。
食育講座の後、EM自然農法野菜を使った料理や保存食を参加者に紹介。さらにそれらをつめこんだ昼食も味わってもらい、EM自然野菜の美味しさ、自然食の大切さを実感していただきました。
また、新鮮なEM自然野菜、漬物やまんじゅう、菓子などの手づくり食品、甘酒、ヨーグルトなど発酵食品の展示即売もありました。調理場の関係上60名の定 員限定でしたが、来年度はぜひとも1度と言わず数回開催してほしいとの希望が出るほど盛況で有意義なイベントになりました。
実行委員会として準備など大変でしたが、次回開催にも大いに参考になり、満足できるイベントになりました。
EM情報室より 盛り上がって何よりです。おいしくて勉強にもなる、素敵な会になりましたね。
5月下旬から7月上旬まで、雨が降ろうが、槍(やり)が降ろうが、ひたすら田んぼに入って草取りに明け暮れました。今後、土づくり(育土)が進み、私の栽 培テクニックも向上すれば、草も減ってくるのでしょうが、何と言っても自然農法への転換1年目。覚悟はしていましたが、やはり八反取り(除草機)と呼ばれ る昔ながらの道具や手取りの作業では限界があります。
そんな私に天の助けが! 何と自然農法や有機農法の米農家を対象に、歩行型除草機が開発されたのです。その説明会が11月20日、高知県土佐町で行われるということで喜び勇んで行ってまいりました。
この除草機は農機メーカーの井関農機や鋤柄農機、そして(財)自然農法国際開発研修センターが共同で開発したもので、列間(条間)はもちろん株間の雑草も 浮かせて取ることができるそうです。列間の雑草を取る機械は他にもたくさんありますが、株間の雑草にも対応できるとなるととても心強い機械です。
作業効率は反当り50〜60分で、田んぼの形や広さによって多少前後するようです。また、除草機をかけるタイミングや植付ける苗の条件、まっすぐに田植え をするなど、使用上のポイントはいくつかあるようです。 雑草の生える要因はたくさんありますので、除草機だけで対応できる範囲は限られてくるのでしょうが、こんな助っ人が傍にいてくれると頼もしい限りです。こ れまで草取りがネックで自然農法・有機農業への転換をあきらめていた方や規模を拡大できなかった方にも朗報だと思います。
何だか除草機の広報担当者のようになってしまいましたが、これで自然農法や有機農業の輪が広がればいいですね。自然農法の未来は明るい!ということで今日もEMを撒きに田んぼに行ってきます。
中野農園 http://www4.plala.or.jp/nakanonouen/
EM情報室より 最近は、脱サラや転職して、就農する若い人たちが増えていますが、消費者でもある私たちは、中野さんたちのような生産者を心から応援していきたいと思います。
早速、お願いして畑を見せていただきました。しかしここは標高1100メートル、浅間山の噴火で出た石がゴロゴロしたところです。平成11年から畑を始め たとのことですが、その当時、近所の農家の方から「この場所は花豆か牧草をつくるくらいで、トマトやキュウリ、ナスなどできるわけがない」と冷ややかな目 で見られていたそうです。
それから、(財)自然農法国際開発研究センターの指導を受けて土づくりをしてきた結果、ふかふかとした土になったとのことです。となりの畑と比べても違いがよく分かりました。今年の夏もたくさんの種類が収穫できたとオーナーは喜んでいました。
今の時期、北軽井沢にはすでに霜が振っていましたが、やさしい草たちが畑の表面を覆い寒風から畑を守っているようでした。
モータウン http://21motown.com/
EM情報室より 思いがけない出会いですね。きっと宿泊した夜にはEMの話題をつまみに、オーナーさんとの話しが盛り上がったことでしょうね。
案内してくれたのはEMハワイの名護宏道社長で、知人の紹介でお会いすることができました。名護さんは昨年までは(株)EM研究機構のハワイ駐在員でしたが、その後独立して奥様と2人でEMの普及・営業を目的に会社を設立しました。
視察は半日の行程だったので、ホノルル動物園とホテル・ヒルトンがあるヒルトン・ハワイアンビレッジの中の小動物たち、ワイキキビーチのシャワー場の3か 所でしたが、名護さんはオアフ島だけでなくハワイ島やマウイ島でもEMを広めています。また、農畜産関係でもEMが活用され、EM栽培した野菜は高級レス トランで引っ張りだことのことです。
まず、ホテル・ヒルトンがあるヒルトン・ハワイアンビレッジでは、飼育マネジャーからお話を伺いました。小動物(フラミンゴ、ペンギン、オウム、錦ゴイな ど)の健康管理にEM活性液原液もしくは希釈液を1日2回、池や庭に散布しており、病気が減少し、ニオイも緩和されたとのことです。
ホノルル動物園(敷地面積約16.8ヘクタール)では、関係者ゲートのそばに活性液製造の1tタンクが6器設置してあり、名護さんが定期的にEM活性液を製造するそうです。管理担当者にお会いしましたが、「園内の悪臭対策に効果がある」とにこやかに話していました。
ニオイ対策では、今までは世界第2位の長寿カバがいるカバ舎のニオイが園外まで届いて苦情が寄せられていたのですが、水槽にEM活性液とEMXセラミック スを投入したことでニオイがほとんどなくなったとのこと。汚水処理では汚泥の抜き取り回数が減少して、管理者の負担が軽減し、喜ばれているそうです。
フラミンゴの池では、アオコを押さえる薬を使わなくなり、掃除する際の塩素量も減ったのでスタッフの健康管理にも良い影響を与えていると言っていました。また、糞尿や落ち葉などの一部は堆肥化し、園内で活用しているとのことでした。
ハワイ州公園管理係が担当するワイキキビーチには、16か所にシャワーが設置されています。以前は薬品を使ってシャワー場に発生するアオコを除去していま したが、安全な商品を探していたところ、動物園からEMの情報を得て3年前から使用しています。公園管理係の担当者は名護さんに、「EMはとっても良い商 品だ」と言っているそうです。
名護さんは、日系人向けにラジオKZOOで月2回、EMについての広報をしているそうです。そのうち、ハワイの土産物店でEM商品を手にする日が来るかも知れませんね。
EM情報室より 海外駐在員や特派員を持たないEM情報室では、海外情報を提供する機会が少なく読者の皆さんから寄せられるこのような情報は大変ありがたいです。これからも皆さんからの情報をお待ちしています。
EM情報室より EL-net第3回に登場していただいた時には、先生にも子どもにも自分たちでEMを使って欲しいと強く願われていた吉田さん。願えば通ず、ですね。
ガーデニングを初めて7年目の今年、友人の紹介で、南陽市笹養豚場のEM処理した豚糞500kgを庭に入れ、米のとぎ汁EM発酵液を薄めて散布したところ、チューリップなどの花の色が例年にも増して美しく、また病虫害の発生も少なく、驚いています。
長井市を流れる白川の河川敷の市民花壇にも、EMを使っていますが、同じ苗を植えてもEMを使っていると成長が違い、花の咲き具合も勢いが良いように思います。
長井市には、生ごみから産まれたレインボー堆肥がありますが、これにEMを散布して使うと土が時間もかからず軟らかくなります。お近くにお越しの際には、ぜひお寄りください。ガーデニングの話、EMの話に花を咲かせましょう!
EM情報室より 元美容師の遠藤さん。今ではガーデンコーディネーターとして活躍されているとのこと。美で人を喜ばせるのが天職なのですね。
そうすると、汚れがよく落ちて、泡切れもよく脱水は大概1分ですみます。そのせいか、その布の持ち味が出て、シワになりにくいです。フワッとした肌ざわり と冴(さ)え冴(ざ)えとした色合いには、うっとりします。継続して使っていると、はっきりとその効果がわかります。クリーニング専門店がEMを使ってい るのも、もっともですね。
また、私は地元ボランティア団体「花咲か緑育隊」の代表をしていますが、紅花をEMボカシと米のとぎ汁EM発酵液で育てています。生育も花の色あいもとて も良く、農薬が必要ないので、染めの紅花だけではなく食べる紅花として、普及できます。これからも、どんどん栽培していきたいと思っています。
さらに、この地域を走る電車・フラワー長井線を、BDF(バイオエネルギー=菜の花から採れる油)で走らせる計画がありますので、その油の精製時にEMを 混ぜれば、品質の平均化を図れるのではと思います。このことは、廃油にEMを入れて油の酸化を食い止め、品質の良い廃油石けんをつくったことからヒントを 得ました。関係者に働きかけたいと思っています。
白鷹町の荒砥川の浄化活動も始まり、わが家のみならず地域へEMが広がり、山形県最大の川、最上川の浄化にも役立つのではないかと、ワクワクしています。
EM情報室より 白鷹町美しい郷づくり推進会議会長の高野さん。東奔西走されている様子がよく分かりました。夢が実現するといいですね。
枚方市には星にちなんだ地名がたくさんあって、市内を流れる1級河川「天の川」もその1つです。天の川のキレイなイメージを大事にしようと1997年に会 を発足しました。現在会員は賛助会員を含めて70人です。当初は天の川本流の清掃活動を行っていましたが、5年前に増本会長が代表に就任してからEMを活 用した水質浄化に力を入れてきました。 増本会長はEMを活用した食品鮮度保持製品「エンバランス」を開発した潟zワイトマックスの会長で、会社を挙げて活動を支援してくれています。
会員たちは、浄化活動や水質検査、水辺の生き物調査などに取り組み、活動を楽しんでいます。近々1度に500リットルのEM活性液を仕込むことができるタンクを新たに設置する予定ですが、無理をしない「ゆっくり活動」をモットーに継続しています。 受賞に当たって増本会長は、「市がEM活動を認めてくれて、大変うれしい」と話しています。
(財)自然農法国際研究開発センター(自農センター)東北地区普及所から、受け入れの依頼を受けた私たちFENネット(食と環境ボランティア団体・星正邦会長)は、韓国語の横断幕をつくり、一夜漬けで覚えた韓国語で出迎えました。
昼食はFENネット会員がつくった有機野菜を使って、10種類料理と3種類おにぎりで会食し、交流を深めました。
EM情報室より 韓国は釜山におけるEM生ごみリサイクル活動が知られていますが、農業でも有機農業を積極的に推進しているのですね。農は国の"基"ですね。
農園は3反(30アール)ほどで、客室や厨房から出る生ごみをEMボカシで肥料にし、EM活性液を使ったりして年間約50種類の野菜をつくっています。ま た、客室もなるべく米のとぎ汁EM発酵液や、EMボカシ雑巾(薄手の雑巾の中にEMボカシを入れる)で掃除しています。近々農園でつくったハーブを入れ て、液体のEM石けんづくりに挑戦する予定です。
今年4月からは、その勉強会の参加メンバーで栽培した「EM健康野菜」を地元スーパーで売らせてもらうことになりました。 私たちのつくった野菜を多くの方々に、味わっていただきたいと願っています。 これからも、利用していただける皆さんが、気持ちよく滞在してもらえる施設にしていきたいと思っています。
ヴィラ・フロレスタ http://www.showanomachi.com/villa/
EM情報室より EM栽培の野菜の収穫体験もできるのですね。このような宿泊施設が全国各地にできることを願っています。
私は、畑5アール、田んぼ10アールで、年間20種類の農作物をつくっています。EM活用の野菜栽培は、5年間やっていますが、このようなダイコンがとれたのは初めてです。
昨年末にオープンした地元の道の駅に野菜を出荷していますが、私がつくったダイコンは、「ご祝儀大大根」と命名され、非売品として展示されています。観光客などに喜んでもらっているようです。他の野菜も「EM育ち野菜」として注目を浴びつつあります。
私は比嘉先生の講演会を聞いたことがきっかけで、EMを使うようになりましたが、今では生ごみ処理や花づくり、そうじなどにEMを活用しています。また、小学校の総合学習でEMについて話をしたこともあります。
これからもEMを使って、いろいろなことに挑戦したいです。また、未完成ながらホームページも開設しています。http://www.fureai-net.tv/emkazumi/
EM情報室より まさに限界突破のダイコンですね。是非野菜づくりをご指南していただきたいです。
EM情報室では皆様からの投稿をお待ちしています。地域のEM活動状況や事例、EMQ&Aなど、お気軽に投稿してください。お電話などにて追加の取材をさせていただく場合もございますので、ご協力の程お願いします。